SDGsへの取り組み
SDGsとは
持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)別ウィンドウで開くの後継として、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。
太陽光発電システムを導入
お客様を想う心が、10,000本の木々が生い茂る豊かな森になりました。
弊社はこれまで、お客様のどんなお困りごとにも懇切丁寧にお応えすることを理念として活動してまいりました。こうした想いを、これからは地域の未来や環境にも広げていきたい。その決意から、CO₂排出量の削減及びカーボンニュートラルを目指すべく、ロジスティックセンター三郷の屋上に太陽光発電システムを導入し、事業活動に必要な電力の一部を自社で創る取り組みを始めました。
この取り組みにより、年間約141.15tものCO₂排出量削減が想定され、弊社再エネ導入比率※1は約43.22%となる見込みです(各数値は2025年度推計)。
尚、この取り組みによるCO₂ 削減量はスギの木 約10,000本分のCO₂吸収量に相当します。
10,000本の木々が集まれば、ちょっとした山をひとつ丸ごと覆い尽くすほどの広大な森になります。お客様との対話を大切にするように、地域社会と共存共栄していくことも大事にしていきたい。弊社は、これからも製品やサービスを通じて、澄み渡る空気と豊かな未来を守り続けます。
※1 再エネ導入比率とは、弊社の総発電電力量または総エネルギー消費量のうち、再生可能エネルギー源(太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスなど)が占める割合のことを指します。




